すべてのリクエストの背後にあるデバイスを把握
ブラウザエージェント、サーバーAPI、ダッシュボード。既存デバイスを認識し、ボットやスプーフィングを検出して、自社サーバーで判断。
識別の仕組み
ブラウザから判断まで1回のラウンドトリップで。
収集
ブラウザエージェントは、100以上のデバイスシグナルをバックグラウンドで収集し、約1キロバイトのレポートを送信します。
エージェントが収集する情報 →識別
サーバーは安定したシグナルを visitor ID に変換し、再訪問したデバイスを認識して smart signals を設定します。
フラグとスコア →判定
ブラウザが受け取るのは request ID のみです。サーバーが secret key を使って完全なイベントを読み取り、判定します。
サーバーから読み取る →
4つのパーツ、1つのイベント
それぞれに専用ページがあります。合わせて、サーバーが読み取るイベントになります。
サーバーでの1回の呼び出し
ブラウザはサーバーにrequest IDを渡します。secret keyを使った1回のGETで全イベントを取得でき、フラグがブラウザに送られることはありません。
- Visitor ID
- 戻ってきた形式を問わず、デバイス。
- リスクスコア
- 検出されたシグナルの重みの合計で、出発点となる数値です。
- ボット
- bad、good、または not_detected。
- 検出されたシグナル
- 発火したすべてのスマートシグナル。
const event = await fetch(`https://api.zeno.id/events/${requestId}`, {
headers: { 'Auth-API-Key': process.env.FP_SECRET_KEY },
}).then(response => response.json())
event.visitorId // "q1yLOPpzvOstEQCFQQxE"
event.riskScore // 5
event.bot // "not_detected"
event.detected // ["vpn", "incognito"]今すぐ最初のビジターを識別
エージェントをインストールし、サーバーでイベントを読み取るだけで完了です。